ABOUT THIS TRACK
平成から令和へ。
時代が移り変わる中で、
失われていくもの、置き去りにされる想い、
そして僕らが本当に大切にしてきたものは何だったのか。
90年代J-POPと歌謡曲の空気を感じさせる壮大なバラードに乗せて、
現代を生きる人々へ問いかけるメッセージソング。
同じ国に生まれ、
同じ時代を生きる僕らへ贈る一曲。
LYRICS
曇りガラスの窓越しに
しんしんと降り積もる淡い粉雪
道行く人の足跡が
どこまでも続いてる見知らぬ駅の景色
私はいつからか故郷に帰れなくなった
生きるため夢もなく動くことさえ
疑問を持たなくなった
平成令和時代は流れ
人並みに生きることだけ
いつからか一人きりになって
未来はバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ時代に生きるはずだ
ここがゴールだとしたら
何のために生きるのだろう
夢を語ったあの夏
ひしめく路地の片隅に僕らは誓った
長い歴史も争いも
間違いも受け入れて必ず変えてみせると
時間が流れ去り抗えぬものを知った
思いやり痛み知り愛することさえも
無意味に思えてしまった
平成令和時代は流れ
置き去りにされた悲しみが
この国を責めているかのように
僕らはバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ時間を生きたはずだ
ここで変われないのなら
僕らはどこで変わるのだろう
平成令和時代は流れ
裕福さは傾きかけ
繁栄を沈めていくかのように
僕らはバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ文化を愛したはずだ
僕らが信じられない明日を
未来にどうやって託すのだろう
Lyrics & Music
Isao Nakamaru
Arrangement
Isao Nakamaru & Suno
しんしんと降り積もる淡い粉雪
道行く人の足跡が
どこまでも続いてる見知らぬ駅の景色
私はいつからか故郷に帰れなくなった
生きるため夢もなく動くことさえ
疑問を持たなくなった
平成令和時代は流れ
人並みに生きることだけ
いつからか一人きりになって
未来はバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ時代に生きるはずだ
ここがゴールだとしたら
何のために生きるのだろう
夢を語ったあの夏
ひしめく路地の片隅に僕らは誓った
長い歴史も争いも
間違いも受け入れて必ず変えてみせると
時間が流れ去り抗えぬものを知った
思いやり痛み知り愛することさえも
無意味に思えてしまった
平成令和時代は流れ
置き去りにされた悲しみが
この国を責めているかのように
僕らはバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ時間を生きたはずだ
ここで変われないのなら
僕らはどこで変わるのだろう
平成令和時代は流れ
裕福さは傾きかけ
繁栄を沈めていくかのように
僕らはバラバラだ
同じ国に生まれ落ちて
同じ文化を愛したはずだ
僕らが信じられない明日を
未来にどうやって託すのだろう
Lyrics & Music
Isao Nakamaru
Arrangement
Isao Nakamaru & Suno