ABOUT THIS TRACK
社会の片隅で生きる名もなき人々の声を描いた、フォーロック。
失業、不安、孤独、それでも「私は生きています」と歌い続ける主人公。荒々しいギターサウンドと力強いボーカルが、時代の閉塞感と生きる意志を真正面から描き出します。
80年代〜90年代の日本ロックやフォークロックの魂を受け継ぎながら、現代社会への問いを投げかける一曲。
LYRICS
私は 生きています
きっと この街で
私は 生きています
きっと この時代に
だけど どうしてだろう
腐った リンゴの
ように
錆びた 味がして
ぐったり 疲れ果て
見向きも されぬまま
仕事を 失って
私は 生きてる
今日も この国で
ひとり 便箋に
遺書を したためて
君は わかるよね
この 詩の意味が
だけど 寸前で
とどまる 亡き母
想い出し
腐った リンゴのような
味が しみついて
いつしか 離れない
人目を さけるように
私は 生きてる
今日も この国で
豊かさ それは何
物で 溢れた暮らし
争い 勝ち取ること
私は 普通で
いたいだけ
錆びた 味がして
ぐったり 疲れ果て
見向きも されぬまま
仕事を 失って
私は 生きてる
今日も この国で
Lyrics & Music
Isao Nakamaru
Arrangement
Isao Nakamaru & Suno
きっと この街で
私は 生きています
きっと この時代に
だけど どうしてだろう
腐った リンゴの
ように
錆びた 味がして
ぐったり 疲れ果て
見向きも されぬまま
仕事を 失って
私は 生きてる
今日も この国で
ひとり 便箋に
遺書を したためて
君は わかるよね
この 詩の意味が
だけど 寸前で
とどまる 亡き母
想い出し
腐った リンゴのような
味が しみついて
いつしか 離れない
人目を さけるように
私は 生きてる
今日も この国で
豊かさ それは何
物で 溢れた暮らし
争い 勝ち取ること
私は 普通で
いたいだけ
錆びた 味がして
ぐったり 疲れ果て
見向きも されぬまま
仕事を 失って
私は 生きてる
今日も この国で
Lyrics & Music
Isao Nakamaru
Arrangement
Isao Nakamaru & Suno